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論語に「努るは好むに如かず。好むは楽しむに如かず。」という言葉があります。仕事に努力している人は仕事を好きな人にかなわない。でも、仕事が好きな人も仕事を楽しんでいる人には到底及ばないという意味です。
”ワークハピネス”(仕事を楽しむ!)がもたらす素晴らしい創造性と高い生産性は時や場所を越えて変わらない真実です。
私達は愛する家族と過ごすよりも多くの時間を会社で過ごしています。
人生の大半の時間は仕事をしているのです。その仕事を生活の糧を得るための義務ととらえるのか、私たちに与えられた「人生を楽しむ!」ための特権ととらえるのか?
”ワークハピネス”(仕事を楽しむ!)することは実はとても簡単な事です。
私たちの「心」が「仕事が楽しい!」と思えば、それがワークハピネスだからです。
”ハピネスリテラシー”(仕事を楽しむ能力)が高い人はどんな状況の下でも目の前の仕事の意味を高め、”ワークハピネス”(仕事を楽しむ!)して、素晴らしい成果を生み出してしまいます。
ワークハピネスクラブの目的は、”ワークハピネス”(仕事を楽しむ!)することによって高いパフォーマンスを生み出す社会への変革です。
大人が”ワークハピネス”(仕事を楽しむ!)している背中が、子供たちに夢や希望を与えます。「早く大人になりたい!」とワクワクさせます。世界が「楽しみ」であふれていることを証明していくのは私たち大人一人一人の働く背中です。
セミナーや研究会の参加といったこのクラブで得られる全ての体験は私たちの”ワークハピネス”(仕事を楽しむ!)を高めてくれます。私たちエスプール総合研究所は、”ワークハピネス”を高める変革技術を日々改善革新し続けることをミッションとしています。これからも最先端の変革技術を手にするため、私たちは古今東西、世界中の変革事例を研究し続けます。これからもますます「楽しく」なっていくワークハピネスクラブにご期待ください!
ワークハピネスクラブ代表
株式会社エスプール総合研究所 代表取締役社長
吉村 慎吾
ワークハピネスの全体像
ワークハピネスとは・・・
・ワークハピネスとは、使命感を持って仕事に熱中していて、仕事が最高に充実している状態である。
・目指すべきは、目的追求の「厳しさ」とお互いを尊敬し思いやる「優しさ」を兼ね備えたチームである。

ワークハピネスクラブの使命
・「会社」や「組織」をワークハピネス溢れる「チーム」に変える!
・そのような高い志を持った人事・教育ご責任者様に、学び合い高め合う「場」や「機会」を提供する。
ワークハピネスクラブの基本前提(管理職や経営者の持つべき人間観)
(1)人に貢献(感謝)することが人にとっての最大の喜びである。
(2)人は安全・安心が満たされて、創造的で生産的な貢献(チャレンジ)をはじめる。
(3)人には無限の可能性がある。
(4)人は期待に応えて成長する。
(5)人に貢献する使命に熱中することがワークハピネスを生み出す。