人事考課者研修 フィードバック|新入社員研修、社員教育、OJT などの人材育成を支援「エスプール総合研究所」

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人事考課者研修 フィードバック

※考課者育成研修「ブリングアップ」は、MBO考課者育成研修「フィードバック」にリニューアルいたしました。

概要

体感ワークの中で実際に評価&面談することを通して、人事考課の意義や評価&面談時に注意しなければならないポイントを学びます。

※MBO目標設定支援研修『フィードフォワード』と併用して頂くと、より効果的です。

(MBOとは・・・Management By Objectivesの略で、「目標による管理」という意味です。)

学習内容

・人事考課の目的と考課者の役割
・部下に対する戦略実行支援と育成の振返り
・面談の基本スキル(コーチング)

・信頼関係構築スキル(傾聴、ほめる)
・評価のレベル合わせ
・フィードバック面談の模擬実践

学びのポイント

思考習慣(スタンス)
行動習慣(スキル)
・上司や管理職の役割は、適切な人事考課を通して、優秀でやる気のある部下を育成すること
・人事考課は期末だけの採点イベントではない
・部下の成長は上司次第
・部下は自分の鏡
・部下の不出来を嘆くのは自己責任回避
・日頃から部下の働きぶりをみることで、評価に対する納得感を高めることができる
・適切な評価の仕方と、自己の評価傾向を把握することで、評価エラーを未然に防ぐことができる
・面談によって部下のやる気と納得感を高め、能力開発の方向性を定めることができる

特長

受講者は楽しく取り組むことができる
研修時間の70%以上が体感ワーク&ディスカッションなので、受講者は飽きずに研修に取り組むことができます。

自分の人事考課の傾向と改善点が明確になる
講義型ではなく、体感型なので、現状のフィードバック面談における自分の傾向と改善点が明確になります。

即実践・即活用できる厳選スキルを短時間で学ぶ
数多くあるコーチングスキルのうち、現実の面談で即実践・即活用できる厳選スキルを短時間で学ぶことができます。

「運用」による効果の向上にフォーカス
評価制度の「運用」に焦点を当てており、「運用」によって人事考課の効果を高めていく方法を学ぶことができます。

期待効果

こんな人が・・・

人事考課を、部下を詰める場、もしくは期末の採点イベントとしてしか捉えていない

主観やイメージで人事考課を行うので、納得感が低く、マネジャー間のばらつきが多い
人事考課がうまくできないのは、人事制度がおかしいからだと思っている

こんな状態になる

人事考課は、部下の育成とモチベーション向上の重要な機会と捉え、それに相応しい行動が取れる

評価エラーを極力排除した納得感の高い評価ができ、マネジャー間のばらつきも減少する

評価&面談スキルが高まることで、制度の良し悪しに関係なく、適切な人事考課を行うことができる

対象・形態

・対象者 : 初級~中級管理職
・適正人数 : 16~24名
・標準開催期間 : 1~2日間

人事考課者研修 フィードバック 研修風景1
人事考課者研修 フィードバック 研修風景2

受講者の声

これまでの面談は、はっきり言って「点数主義」であった。面談時においてもこちらからの一方的な要望や部下のミス等を話すだけであった。早速今日の昼休みに部下に連絡する機会があったので、電話で試してみたらいつもと違う反応があり、とても面白かった。明日からも実践していきたい。 (小売業 初級管理職)

人事考課の意義が初めて分かりました。これまで人事考課が人を評価する場になっていました。日々、部下のモチベーションを上げることに注意していますが、コーチングによる部下のモチベーションの上げ方、傾聴力の大切さを再認識しました。日々実践できる内容ですので、明日から取り入れます。 (金融業 初級管理職)

今まで自分の中では出来ていると思っていたことが、実は出来ていなかったことがを通じて実感できた。部下の考課を行っていく上で、自分の課題がより一層明確になった。 (製造業 初級管理職)

今まで考課を行うことが苦痛だった。部下の納得感を意識しすぎると、部長からは甘い評価と叱責され、逆に厳しい評価だと部下のやる気が落ちてしまい、考課が本当に難しかった。しかし、今回の研修で、考課に対して前向きな気持ちになり、考課を行うことに対して自信を持つことができるようになった。 (製造業 中級管理職)

これまで人事評価を定例イベントとして認識しており、もっぱら部下の成績管理に終始していた。この研修を受講して大きく気づいたことは、人事評価は単なる成績管理ではなく、部下のやる気と能力を高める重大なチャンスであると痛感した。今後は、部下の育成を主眼に人事評価を行っていきたい。 (サービス業 中級管理職)

 

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