


※企業名、担当者肩書き、サービス名は導入当時のものです。
| 学ぶ意欲に火を点けることが、組織変革への第一歩 | ||
| 株式会社サークルKサンクス | ![]() |
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| 総務人事本部 人材開発部 人材企画 | ||
| 統括マネージャー | 嶋田 恒一 様 | |
| マネージャー | 松井 崇 様 | |
学習意欲を喚起することが意識変革、行動変容につながる
Q.研修について、重視している点は何ですか?
私達が研修において重視している点は、参加する社員自身が学習意欲を持ち、研修を通して深い気づきを得ることです。そして、職場における実践につなげて頂くことを目指しています。そのために、研修の目的と狙いを明確にして、対象者の特性に応じて企画することに配慮しています。
社員の中には、研修自体にネガティブな認識を持っている人もいます。そういった社員の感情に配慮せずに研修を企画してしまうと、気づきや学びがあまり得られず、研修の狙いである意識変革ひいては行動変容が達成されないと考えているからです。
従って、外部の研修会社に研修を依頼する際には、参加者の「学習意欲を喚起し、意識変革、行動変容の仕掛けまでがデザインされた研修」であるかどうかを、一つの大きな選定基準としております。
エスプール総合研究所(以下SRI)の研修は、気づきから学習意欲の喚起、職場での実践までが、きちんと設計されている研修であると感じ、階層別研修として導入することにしました。
大きな魅力は「体感型プログラム」と「講師の本気の姿勢」
Q.SRIの研修の魅力は何だとお考えですか?
最初、SRIの代表的なプログラムであるリーダーシップ体感プログラム「ジパング(ZIPANGU)」に出会った時、非常に衝撃を受けました。この体感ゲームを通した「楽しさ」で学習意欲の向上を図るとともに、「組織のあるべき姿」、「リーダーのあるべき姿」を体感することのできるこのプログラムに、大きな可能性を感じました。
実際に研修を実施してみて、「ジパング(ZIPANGU)」というプログラムの共通体験により、リーダーシップについての共通認識ができつつあります。今後はこの共通体験がベースとなり、組織に一体感が醸成されることを期待しています。
弊社では「ジパング(ZIPANGU)」を土台として、バランススコアカード研修、コーチング研修などのプログラムを合わせて導入していますが、SRIは、研修対象者の特性や課題に応じて、柔軟にプログラムを設計して頂ける点に魅力を感じています。
そして講師の方の「高いクオリティ」も魅力に感じています。SRIの講師の方は非常にエネルギッシュで、本気で参加者の学びを深めようとする姿勢があります。
真顔でヘルメットや衣装を着用し、ゲーム上の探検隊長を本気で演じているその姿が、場の空気を盛り上げ、参加者の心に火を点けるのでしょう。実際に、研修中に人が変わっていく姿を目の当たりにしたことは驚きでした。研修に対して消極的な参加者が次第にのめり込んでいく姿に感動しました。
研修に対するイメージがポジティブなものに変化
Q.受講者の研修の感想はいかがですか?
これまで、研修に対してネガティブな感想を書く人も見受けられました。しかし、既に数百名の社員がSRIの研修に参加していますが、SRIの研修に関しては、ネガティブな感想はほとんど出ていません。
逆に多いのは、「こんなに楽しめた研修は初めてだった」、「元気をもらいました」というポジティブな感想でした。毎回研修が終わって部屋を出て行く時に、皆清々しい、明るい表情で帰っていく姿が非常に印象に残っています。
他にも「研修の学びを、手帳に記入し、毎日自分ができたかどうか検証していきます」、「研修でもらったバンダナを家の見えるところに飾って、学びを忘れないようにしたい」など、研修の学びを実践していきたいという感想も多く、とても効果のある研修だと感じています。
研修に対して前向きな風潮が醸成されてきたことが大きな成果
Q.研修後、どのような成果が出ているとお考えですか?
人材開発部として、本当に嬉しいのは、「この研修の続編をぜひやって欲しい」、「もっと研修を受ける機会を増やして欲しい」など、もっと学びたいという前向きな風潮が出てきたことです。実際に、SRIの研修を導入してからは、人材開発部に対して研修などについての相談が増えてきています。
具体的には、「是非、部門内でこの研修を開催して欲しい」、「バランススコアカードを更に浸透させる勉強会を開催して欲しい」などの相談がありました。こういった相談が増えてきたことは、研修の大きな成果の一つとして認識しております。
今後も同志として、共に歩んでいきたい
Q.SRIに対する今後の期待をお聞かせ下さい。
私達はSRIを単なる研修会社とは捉えておらず、「同志」だと思っています。「我々の課題を一緒に解決しよう」と我々と同じ目線で親身になってくれるその姿勢は、私達にとって、非常に嬉しいことですし、勇気付けられます。
今までの研修で得られた学びや気づきを、どう現場での実践につなげていくのか、フォローはどうしていくべきか、など解決すべき課題はまだまだあります。
今後もサークルKサンクス人材開発部の良き「同志」として、共に課題解決に取り組んで頂きたいと考えております。
『本質を問う厳しい質問が、受講者を本気の内省へと導く
』
パナソニックテレコム株式会社 様
『素直でがむしゃらな新人が現場を活性化する!
』
双日株式会社 様
『「愛」のある人材育成が組織文化を醸成する』
ソニー損害保険株式会社 様
『スタンス変革こそが、営業パーソン再生のカギ!』
三井ホーム株式会社 様
『価値観とビジョンを共有して、変革を成功させた』
ティエヌティエクスプレス株式会社 様
『受講者を熱中させられるか否かで、研修の成否が決まる』
五洋建設株式会社 様
『初期のスタンス教育が新人の成長スピードを決める』
株式会社ゼクス 様
『経営経験なくして経営のセンスは身につかない』
株式会社フジテレビジョン 様
『コーチングの浸透が、現場のやる気と能力を高める』
日本生命保険相互会社 様
『講師の本気の姿勢が、新入社員のスタンスを変える』
株式会社ジャフコ 様
『ゲーム体験が新入社員に大きな気づきとインパクトを与えた』
株式会社スタッフサービス・ホールディングス 様
『体感ゲームが学習意欲を高め、新入社員同士の結束を固める』
NECソフト株式会社 様
『「納得感の高さ」と「実践的な内容」が最大の魅力』
株式会社ベネフィット・ワン 様
『組織課題の全体像」と「階層間の課題認識のズレ」が明確になった』
株式会社アイティフォー 様
『一緒に良い研修を創っていくという姿勢を高く評価しています』
NECモバイリング株式会社 様